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地域福祉活動計画(策定)

地域福祉活動計画の目的と期間

各務原市社会福祉協議会では、地域社会の変化や制度改革の流れ等を踏まえ、市における地域福祉の推進主体としての取り組みの方向性を示すため、「各務原市地域福祉活動計画」を策定しました。なお、計画の期間は、平成 22 年度から平成 26 年度までの5年間とします。

また、市で策定する「各務原市第2期地域福祉計画  かかみがはらハートフルプラン(計画期間:平成 22 年度~平成 26 年度)」と相互に連携を図りながら進めます。

各務原市社会福祉協議会がめざす姿

社会福祉協議会においては、各務原市に住むすべての市民が、いきいきとした自立生活が送れるよう、めざすべき将来像として「ささえて  ささえられて  みんなが主役のまちづくり」を掲げます。

地域のなかで、お互いに支えあえるネットワークをつくることで、誰かを支えることができる、そして誰かに支えられ、安心して心豊かに暮らしていくことができる地域をつくり、さらに一人ひとりが、地域のなかで主役となって活動できるまちをめざします。

ささえて、ささえられて

みんなが主役のまちづくり

各調査からみる活動の現状

(1)ボランタリーハウスについて

ボランタリーハウスに参加してよかったこととしては、「友達やボランティアの人たちと会って話ができる」「健康や福祉など役に立つ話が聞ける」との回答が高くなっています。

ボランタリーハウスに参加してよかったこと

良かったこととして、コミュニケーションの点をあげる割合が最も多くなっています。また、自己啓発としての効果をあげる割合も約5割を占めています。

施策の展開

(1)小地域活動の推進

市民自らが地域の主役として、地域福祉活動に主体的に関わり、相互に助けあい、支えあいながら住み慣れた地域で暮らしていけるよう、小地域活動を支援します。

・小地域における福祉活動の推進

1)支部社協活動の充実・強化

2)ボランタリーハウスの運営支援・充実強化

・地域社会に貢献できる共助活動の推進

1)支えあいサポーター養成と活動支援

2)近隣ケアグループの充実・強化

(2)ボランティア・市民活動の推進

ボランティアなどの市民活動に対し、意識啓発や情報提供、連携支援を行い、活動の活性化を促進します。また、子ども、高齢者等などへの地域ぐるみの見守り活動等を充実するなかで災害時対策に取り組み、安心して暮らせる環境をつくります。

・市民活動の支援と社会資源の活用

1)ボランティアの育成・支援

2)ボランティア活動の支援・情報提供

3)共同募金運動への協力

4)災害援助活動の推進

・福祉教育の推進と参加意識の高揚

1)福祉教育の推進

(3)福祉サービスの充実と活用  

社会福祉協議会において提供しているさまざまな福祉サービスを充実させ、質の向上に努めるとともに、地域全体で自立を支えるための事業を育成する基盤づくりを進めます。

・在宅福祉の充実と自立支援

1)障がい者への生活支援

2)高齢者・障がい者のための福祉有償運送事業

3)高齢者健康増進・生活支援事業

4)ファミリーサポートセンター事業

5)生涯学習事業

6)ひとり親家庭への支援

7)行旅人への援助

・相談業務と支援活動の促進

1)日常生活自立支援事業

2)地域包括支援センター事業

3)生活福祉資金貸付事業

・介護保険サービス事業の充実

1)居宅介護支援事業

2)ホームヘルプサービス

3)訪問入浴サービス

4)デイサービス

5)生きがいセンター川島園

(4)地域福祉活動基盤整備

地域福祉活動を推進していくためのさまざまな活動や支援を行っていくなかで、組織運営体制の整備を図り、自立的な組織・経営基盤を強化します。

・広報・啓発活動の促進

1)大会事業の開催と市民参加の促進

2)情報提供の推進

・事業活動に伴う自主財源の確保

1)社協会費、利用料、寄付金等の確保

・組織体制の整備

1)役員会・事務局等組織の運営

2)サービス提供体制

・各種団体等との連携

1)行政・関係機関との連携・協力

新・地域福祉活動計画  いきいきプラン  かかみがはら【概要版】

発行年月:平成 22 年 3 月⇒PDFファイル

地域福祉社会の創造⇒PDFファイル

お問い合わせ先

各務原市社会福祉協議会

住    所:〒504-0912

岐阜県各務原市那加桜町2丁目 163 番地  各務原市総合福祉会館2階

TEL:058-383-7610  FAX:058-382-3233

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