ボランティアボランティア

ボランティアとは?

ボランティアって、むずかしそう・・・

ボランティアとは?

よく耳にする「ボランティア」(Volunteer)は英語です。もともとは「志願兵」「自警団」という意味で、そこから転じて「すすんで引き受ける」「自発的に申し出る」という意味が派生しました。

そこから『みずから進んで社会や人々のために無償で活動する人』をボランティアと言います。

楽しく始めるボランティアの基本

【ポイント1】

自らすすんで行うという『自発性』と『自主性』が基本です。

これが「楽しく」「継続して」活動を続けられるポイントです。でも、ムリは禁物です。

【ポイント2】

利益を求める活動ではありません。『無償性』とも言われますが、利益は充実感といったところでしょうか。

【ポイント3】

地域の人や社会のための活動で『公益性』とも言われます。人と人との交流、心と心を通わす活動で、地域の輪も広がります。

【ポイント4】

「こんなこともしてみたい!」「あんな声に応えたい!」そんな思いが、社会をリードすることも。

枠にとらわれない『創造性』のある活動が展開できるのもボランティアの良いところ。 ただ責任も出てきます。

活動にはルールやマナーがつきものですね。スタートラインに立つ(活動を始める)までに、ウォーミングアップをしましょう。

≪8つのマナーでスマートな活動を!≫

  ①身近なところで、できることから始めよう。

  ②相手の立場に立って考えよう。

  ③きちんとあいさつしよう。

  ④無理をしないで続けよう。

  ⑤みずから引き受けたことは責任を果たそう。

  ⑥約束と秘密は必ず守ろう。

  ⑦安全に注意して活動しよう。

  ⑧家族や周囲の理解を得て活動しよう。

どうやってボランティアを始めたらいいのかなぁ・・・

まずは情報を集めよう!

各務原市社会福祉協議会にあるボランティアセンターに電話をしたり、行ってみましょう。
ボランティアセンターでは、ボランティアに関する情報の提供や相談、紹介、養成や研修など様々なボランティア活動の支援を行っています。

きっと自分のやってみたいことが見つかると思いますよ。お気軽に電話や訪問を!

お電話や直接訪問でのお問い合わせ先

各務原市社会福祉協議会ボランティアセンター

〒504-0912 各務原市那加桜町2-163(総合福祉会館2階)

TEL:058-383-7610 FAX:058-382-3233

 

インターネットを活用する

ボランティアセンターやボランティアグループの紹介、ボランティア募集など知りたい情報がタイムリーに得られます。今やインターネットは情報収集に不可欠なツールです。

ボランティア体験講座に参加してみる

社会福祉協議会では、多くのボランティア講座を開講しています。子どもさんが参加できる体験講座もあり、新たな発見も見つかりますよ。

【点訳ボランティア養成講座】

目の不自由な方などに市の広報紙や社協かかみがはら、図書などを点訳するボランティアを養成するため、基礎から点字を学ぶ講座です。

【音訳ボランティア養成講座】

目の不自由な方などに市の広報紙や社協かかみがはら、図書などを音読しテープに録音するボランティアを養成するための講座です。

【手話奉仕員養成講座(基礎編・応用編)】

耳の不自由な方のコミュニケーション手段の一つである手話を学び、将来の手話奉仕員を養成するための講座です。入門編と基礎編の2種類があります。

【要約筆記体験講座】

耳の不自由な方(特に中途失聴者)に、講演の内容などを書き写し、場所によってはOHP等で大きく映し出して伝えるのが要約筆記です。
要約筆記活動をしていただけるボランティアを体験するための講座です。

ひとりでは心細い・・・そんな方は仲間を募ろう!

*ボランティアグループに参加する。

市内に限らず、数多くのボランティアグループが様々な活動をしています。

ボランティアグループ団体一覧⇒PDFファイル(準備中)

*まずは友人と。

気の知れた友達と一緒に活動すると楽しみも倍増します。

*夫婦や家族と一緒に。

夫婦で同じ目的をもって同じ時間を過ごすのも素敵ですね。
また、休日は家族そろってボランティアしてみるのもオシャレです。

*ボランティア体験講座や、生涯学習講座等に参加した仲間とグループを結成!

同じ時間を過ごした仲間同士で、次の目標に向かってGO!

できることから、はじめよう!

たとえば、 こんなボランティア活動はいかがでしょうか。

*まずは身近なところから ~地域社会や家庭で~

〇古切手や使用済みテレホンカードなどの収集、仕分け活動

・収集ボランティアサロン

「だれでも気軽にやってみよう」を合言葉に、「収集ボランティアサロン」を開催しています。和気あいあいと古切手や使用済みテレホンカードなどの整理を行っています。はじめてボランティアにぴったりですよ

月1回 午前10時から、ボランティアルーム(社会福祉会館 2階)で行っています。

ボランティアセンターでは、サロンで整理する古切手や使用済テレホンカードなどを集めています。

ご家庭や職場などでもできるボランティア活動です。ぜひご協力ください。

〇話し相手や訪問ボランティア(福祉施設や地域の高齢者、障がい者の話し相手や交流)

〇一芸ボランティア(趣味や特技を活かして施設や集いで披露を)

〇清掃や軽作業などの労力ボランティア

〇行事やイベントの運営応援ボランティア

〇手話や点訳などの福祉ボランティア

〇美・理容や修繕などの技術提供ボランティア

〇献血やドナーバンクへの登録

〇募金や寄付活動

*福祉施設やボランタリーハウスで

〇話し相手などのボランティア

〇行事やイベントのお手伝いなど

〇簡単な介助(車いすの介助や食事の準備など)

〇趣味や特技を活かした、一芸披露やレクリエーション指導

〇清掃や洗濯物たたみ、草引きなどの軽作業

〇理容やマッサージなどの技術提供

*子どもたちもチャレンジ ~地域や家庭、学校で~

〇古切手や書き損じハガキ、使用済みテレホンカード、アルミ缶などの収集活動

〇募金活動への協力

・毎年10月から実施される赤い羽根共同募金をはじめ、関係団体・推進機関が実施している募金活動に協力することができます。募金団体の活動内容や目的、募金の使われ方に納得したうえ上で参加しましょう。

募金することもボランティアですね。

〇車いすでまちを体験…福祉マップづくり

〇福祉ポスターや標語の作成

〇地域のお年寄りへ年賀状や、施設への訪問などを通じての交流活動

〇点訳や手話の体験

〇障害のある方への講演会の開催や交流活動

よくある質問

ボラQ1)
資格や経験がなくてもボランティア活動はできますか。

ボラA1)
特別な資格は必要ありません。自分の趣味や特技を活かして無理のない範囲で行うことが基本です。

ボラQ2)
活動できる時間が一定していないのですが。

ボラA2)
自分の都合に合わせてできるボランティア活動や、施設等のイベント手伝いなど単発 の活動もあります。

ボラQ3)
自分には難しい活動を頼まれた場合はどうしたらよいでしょうか。

ボラA3)
はっきり断っていただいてかまいません。その他活動するうえで心配なことはボランティアセンターへご相談ください。

ボランティア登録

ボランティア活動を希望する方に、あらかじめ活動できる日時や内容をボランティアセンターに登録していただいています。

ボランティアセンターは、ボランティア活動をお願いしたい施設や団体、個人からの要請に応じて、登録された方へつなぐ役割を担っています。

ボランティア登録団体

現在ボランティアセンターに登録されている団体をご紹介します。

ボランティア保険

安心して活動できるよう、万一に備えて、「ボランティア保険」に加入していただく手続きをお受けしています。

お問い合わせ先

各務原市社会福祉協議会ボランティアセンター

〒504-0912 各務原市那加桜町2-163(総合福祉会館2階)

TEL:058-383-7610 FAX:058-382-3233

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